SGめっきSP

  1. 優れた耐食性
  2. 塗装の長期密着性が向上
  3. 塩害に強い

概要

従来の溶融亜鉛めっきより、高耐食性のめっきです。二浴工法で行い、特に溶融亜鉛めっきの耐食性が劣る塩害環境地域での高い耐食性が得られます。
めっき皮膜 Al 10%程度,Mg 1%程度,Ni 微量,亜鉛 90%程度

塩水噴霧試験 (JIS Z 2371)

SGめっきSPは、12,000時間でも赤錆の発生はなく、溶融亜鉛めっきの20倍の耐食性が確認されています。

大気暴露試験

SGめっきSPは、Alを多く含んだ保護皮膜により、厳しい腐 食環境下においても溶融亜鉛めっきの約7倍以上の優れた 耐食性能を示すことが、大気暴露試験で確認されています。

15年経過後の腐食減量

※出典:一般社団法人日本溶融亜鉛鍍金協会