現場作業工程

スミ出し・アンカーボルト設置

鋼製壁高欄を設置する位置を予め出しておく必要があります。
既設橋の場合は、鉄筋を避けてアンカーボルトを設置してください。

※予め製品納入前に、アンカーボルトを施工しておけば作業がスムーズに進み、工期が短縮できます。

現場到着

1パレットに2セットずつ載せます。傷が付かないように梱包して丁寧に運びます。

荷卸し

製品1セット当たり約250kg〜300kgありますので、クレーンやユニック等の揚重機械が必要になります。

鋼製壁高欄据付

本体

本体にアイボルトを取り付け、揚重機械で吊り下げます。本体の継ぎ目部に凹凸があるため、それぞれ交互に設置していきます。

※凹凸の順番を逆にしてしまうと隣同士施工が出来なくなりますので、注意が必要です。

高さ調整
敷きモルタル

本体を設置後、再度高さを調整、通り出しを行い、モルタルを本体の下に敷きます。

カバープレート設置

本体と同様、凹凸を交互に配置 します。

地覆カバー

形状によっては地覆カバーの設置があります。

シール材充填

雨などが製品同士の目地から侵入しないように全周をシール材で埋めます。

完成

従来のコンクリート製壁高欄とは工程が異なり、現地での型枠組立、鉄筋組立、コンクリート打設、養生等の長期作業工程が不要になるため、大幅に工期の短縮が見込めます。

株式会社興和工業所 土木建材部

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