よくある質問

A

KVA操作機は、操作軸のカムの部分でセルフロック機能が働くようにしてあります。

バタフライ弁の閉じた弁体が、弁座のゴムに押されて「開」の方向に動き、漏れてしまうことはありません。

A

操作機の定格出力以内でお使いください。全開または全閉でストッパーに当たってから、定格出力を大きく越えるようなハンドルトルクで無理に回すことは避けてください。 過大なトルクを掛けますと以後、操作時のトルクが増大してしまい、寿命も短くなります。

中間開度でハンドルトルクが大きくなった場合は、バルブに何か異常が起きている可能性がありますので、無理に回すとバルブが壊れる恐れがあります。 これを防ぐためには、必要以上のトルクが弁体に伝わらないようにする、スリップキャップのご利用をお勧めします。 誤って必要以上のトルクを掛けてしまった場合でも、キャップがスリップし、バルブには一定以上のトルクは掛かりません。

A

夏、太陽が当たる場所で水深約30cmに60日浸漬し、この間に簡易開閉を3回し、乾燥後も開閉したところ、全く異常はありませんでした。

株式会社興和工業所 DK管材部 配管部門

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