CRガード

  • ガードレールと比較して、車両衝突時の変形量が小さいです。
  • 工場製作なので、施工日数が短いです。
  • 概要 ※防護柵の設置基準・同解説より

    防護柵の定義(P1〜2 第1章 総則 1-2 防護柵の定義 より抜粋)

     本基準において「防護柵」とは、主として進行方向を誤った車両が路外、対向車線または歩道等に逸脱するのを防ぐとともに、車両乗員の傷害および車両の破損を最小限にとどめて、車両を正常な進行方向に復元させることを目的とし、また、歩行者おようび自転車(以下、「歩行者等」という。)の転落もしくはみだりな横断を抑制するなどの目的をそなえた施設をいう。

    車両用防護柵(P41 第2章 車両用防護柵 2-4 設置方法 より抜粋)

     車両用防護柵は原則としてたわみ性防護柵を選定するものとする。

    たわみ性防護柵(P17〜18 第2章 車両用防護柵 2-2 性能 より抜粋)

     たわみ性防護柵とは、設計時に防護柵を構成する主たる部材の弾性および塑性変形を見込む防護柵である。

    変形量の低減

    変形量が小さいたわみ性防護柵です。

    施工の短縮

    CRガードは、ボルトでコンクリート基礎に取り付けます。
    現地でコンクリート打設、養生が不要となります。

    製品概要

    最小設置延長:防護柵4.7m以上(コンクリート基礎7m以上)
    曲線対応:最小5mRまで対応可能